豊胸手術後の“メンテナンス”についてお話をいたします。
メンテナンスに関する内容は、バッグ挿入法の場合と注入方式(脂肪注入とプチ豊胸のヒアルロン酸注入)の場合とでは大きく異なります。
そこで当サイトでは、最初に、脂肪注入法とヒアルロン酸注入法の注入方式について。
次に、バッグ挿入法でのメンテナンスについて確認をします。
尚、バッグ挿入法については、これまでずっと主流であった『スムースタイプ』のバッグを挿入する場合と、最近の『テクスチャードタイプ』のバッグを使用する場合をご紹介致します。

脂肪注入法とヒアルロン酸注入法のメンテナンス

こちらのメンテナンスは不要です。
例外は、Aや小さめなBカップの方のヒアルロン酸注入、この場合はマッサージが必要です。

この2つの注入方法では、後で述べますバッグ挿入法で必須の“胸のマッサージ”等の術後メンテナンスが基本的には不要です。
理由は、注入された脂肪やヒアルロン酸がご自身の体の中に最終的には全て吸収されてしまうものだからです。
脂肪注入法では、注入された脂肪の50パーセント前後が注入箇所(胸)に定着するわけですが、この定着する50パーセント分についても、正確に言えば、長い年月のスパンでみれば結局は吸収されてしまうのです。
他方、ヒアルロン酸注入法の場合では、注入ヒアルロン酸は、2年前後で完全に吸収されてしまいます。

しかし、この長所は反面、注入物(脂肪やヒアルロン酸)の消えていった量に比例して、胸がもとに戻って行くことをも意味しています。つまり、ご自身が「胸が小さくなったかしら?」と感じられる頃には、“再度の豊胸手術が必要”ということになります。
おおよそ2~3年後にはそのような状況になると考えておいて下さい。ヒアルロン酸注入では、早い人の場合には1年後ぐらいとも言えましょう。

尚、例外が、ヒアルロン酸注入法の場合にあります。
ヒアルロン酸注入法のデメリットの一つに、触り心地が不自然な場合があるということがあります。
それは、ヒアルロン酸がゼリー状の薬剤で、胸の脂肪細胞よりも硬いために起こってくるものです。
最初から胸の脂肪が相応に付いていれば、ヒアルロン酸を注入しても「少し硬いかな?」、と思う程度なのですが、少ない人(AカップやAカップに近いBカップの方)ですと、「胸が硬くなった!」という感覚になりがちです。
ヒアルロン酸注入法の方は、術後1週間程度、様子を見てください。そして「硬くなっている」と感じられた場合には、“マッサージ”が必要になります。
マッサージのやり方は、揉むよりも押し潰すようにしてください。目安は1カ月程度です。

バッグ挿入方式でのメンテナンス

挿入バッグの種類(『スムースタイプ』と『テクスチャードタイプ』)でも、メンテナンスが違います

ここからはバッグ挿入法で手術された場合のメンテナンスについて、お話をいたします。
最初に、『スムースタイプ』という表面がツルツルとしている以前から使用されていた豊胸バックを使用した手術の場合のメンテナンスについて、次に『テクスチャードタイプ』という表面が凸凹のような特殊な加工をされている
後に開発された豊胸バックを使用した手術の場合のメンテナンスについて、お話をいたします。
『テクスチャードタイプ』は被膜拘縮が発生しにくいように設計されています。

『スムースタイプ』(従来型の豊胸バック)を使用した手術の場合のメンテナンス

15年、時には30年と長い寿命があります。でもこのためには“日々のマッサージ”が不可欠です

バッグを挿入する豊胸手術では、体内に挿入バッグという異物を入れます。このため体内では、周りに被膜を作って異物からの防御をしようとする働きが生まれます。
その際、この被膜が必要以上に厚く作られてしまうと、バッグは締め付けられ、結果、胸が堅くなったり、形がいびつになったりする“被膜(カプセル)拘縮”が発生します。
そしてさらに進むと、バッグは押しつぶされ、胸の変形までもが起こってしまいます。当然このような場合には、バッグの抜去や入れ替えが必要となります。
つまり、被膜拘縮を起こさないことが大切なポイントです。これを防ぐには、日々のマッサージを含めたメンテナンスが必要です。

具体的には、まず、術後、おおよそ3ヶ月間は定期的な通院が必要になります。
ひとつには、浸出液等の排出の為のドレーンの抜去やガーゼ交換、抜糸が必要です。
そしてもう一つには、大切なポイントで被膜拘縮の可能性を判断できる目安が、おおよそ術後3カ月ぐらいまでかかるからです。同時にこの被膜拘縮を防ぐマサージを行います。
この通院期間中に、マッサージの仕方をしっかり学ぶことが重要です。
マッサ-ジをする ①部所 ②力の程度・入れ方 ③方向 がポイントです。

通院終了後のメンテナンスは、ご自身だけでおこないます。
そこで問題になってくるのは、日々はどんなメンテナンスをやればよいのかということと、挿入バッグの交換時はいつ頃必要になってくるのか、という問題です。

柔らかい胸を維持するには、毎日のマッサージが不可欠です。

日々のメンテナンスでは、特にマッサージが大切です。それ以外には、処方されたお薬の正しい服用、十分な休養と栄養をとるといった基本的なことがらです。
つまり、とにもかくにもマッサージ、とご理解ください。マッサージなくして理想のバストは手に入りません。
毎日のマッサージは柔らかい胸を維持する大切なケアです。
しかも、これを怠ると、すでに述べましたように、バッグは押しつぶされ、胸は変形し、バッグの抜去や入れ替えが必要となってしまいます。要注意です。

マッサージの回数は、毎日2回からスタートします。手術後3ヶ月は毎日しっかり行うことが大切です。その後は状態により1日に1回など少しずつ回数や間隔を開けていきます。

マッサージのやり方。これもとても大切な部分です。自己流のマッサージになっては元も子もなくなりますので、手術の方法によってマッサージ法によっても違ってきますので、クリニックできちんとしたマッサージ方法を教えてもらってください。
その際のポイントは、繰り返しになりますが、マッサ-ジをする ①部所 ②力の程度・入れ方 ③方向 です。

マッサージ時の痛みについては、かなり痛く、覚悟がいるぐらいと言えましょう。

挿入バッグの交換時期について
バッグ自身の寿命、その他に、加齢で“体型と胸の形や大きさがアンマッチ”からも起こります。

挿入バッグの交換時期の決定は、バッグそのものの寿命の他に、体型と胸の形のアンマッチを考えて、決める必要があるといえます。
このアンマッチは、特に加齢に伴い体型が大きくへんかするほど、起こる時期が早まってしまいます。
ま「まだバッグには異常はないけど、胸の形が身体に合ってないないみたい」などと思い始めたら、交換時かもしれません。

挿入バッグにも寿命があります。
 生理食塩水バッグなら10~15年 シリコンバッグなら20年前後です。

まず知っておいていただきたいことがあります。
それは、バッグ挿入法なら「理想のバストが半永久的に保たれる」との声をよく耳にしますが、正しくは、バッグにも寿命はあるということです。そして“バッグの種類によって、その寿命は大きく異なる”ということです。
「シリコンタイプ」のバッグは非常に長く、20~30年と言われ、また、人間の体液と同じ浸透圧をもった生理食塩水が使われている「生理食塩水バッグ」では、10~15年と言われています。

但し、日々のメンテナンスを怠ると、被膜拘縮が進み、バッグが変形あるいは破損してしまうため、バッグの抜去や入れ替えが必要となってきてしまいます。本来の寿命まで使用できなくなってしまいます。
この点からも、マッサージが大切になってくるわけです。

「バッグには異常はないけど、胸の形が身体に合ってないないみたい」なら、バッグ交換時期の到来です

バッグがバストアップの機能を果たさなくなった場合に必要となるメンテナンスです。
つまり、バッグを長年入れ続けていた結果、加齢で変化した“体型と胸の形や大きさがアンマッチ(不自然)”に見えるようになってしまった状態です。
このような場合には、寝転んだりすると乳房の動きが気に障ったり、胸に手を触れた時にも感触に違和感を覚える、そのようなことが多々起こるようにもなってきます。
これでは、せっかく豊胸手術を行なったにも関わらず、胸がコンプレックスとなってしまいます。
「豊かでかつ形が良い自慢のバスト」という思いを大切にしたいと思えば、手術後10~15年ごとのバッグ交換を、お薦めしたいと考えております。

『テクスチャードタイプ』(後に開発された豊胸バック)を使用した手術の場合のメンテナンス

『テクスチャードタイプ』は、表面が凸凹のような特殊な加工をされているため、作られた挿入バッグの入っている領域(カプセル)と皮膚の間に隙間ができる仕組みになっており、被膜拘縮が発生しにくいように設計されているものです。これについのメンテナンスをご紹介いたします。

テクスチャータイプでも“軽いマッサージ”は必要

テクスチャードタイプでは、表面の凸凹特殊加工があるため、すでにご紹介した従来の「スムースタイプ」では必須のメンテナンスであったマッサージが、「必要ない」と言われることが多々あります。
しかし、これは誤解です。あくまで被膜拘縮が発生しにくいというだけで、まったくおこらないという訳ではないからです。
注意したい所です。要は、マッサージが全く必要ないと言ううたい文句で、手軽さを強調したものだと考えてください。
但し、そのマッサージの内容は、苦痛を伴うような強いマッサージは必要ありません。ソフトマッサージでOKです。

バッグそのものの寿命では10~15年です。
それと、加齢で変化した“体型と胸の形や大きさがアンマッチ(不自然)”に見えるようになってしまった状態になった場合にも交換が必要なことは、スムースタイプと同様です。
交換時期については、やはり、バッグ寿命と身体とのアンマッチの両視点から、判断を願います。

尚、現時点では、従来のスムースタイプに加え、テクスチャードタイプも多くのクリニックで使用されていますので、手術前にどちらを使用するのかを確認をしてことは、大切なことのひとつです。

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