献血豊胸とは自分の血液を遠心分離器にかけ、PPPと呼ばれる少血小板血漿とPRPと呼ばれる多血小板血漿の二つに分け、豊胸用の特殊な熱処理を加えてジェル状化させたものをバストに注入して豊胸する方法です。

メリットは自分の血液を使用しますから、ヒアルロン酸やシリコンバッグなどの異物を入れる事が無く、アレルギー反応などのリスクが小さくなる事ですね。

取った血液を注射で入れ直すだけですから切る必要が無く、体の負担が小さい為ダウンタイムもありません。

今回はそんな献血豊胸について詳しく説明させて頂きますね。

献血豊胸に必要な血液量はどのぐらい?危険はないの?

献血豊胸に必要な血液量は?

献血豊胸でバストを1カップサイズアップするためには、300~400mlの血液が必要になります。

通常の献血では一般的に200ml~600mlの血液を提供するケースが多いですから、豊胸手術だからと言って特別多い血液が必要なわけではありません。

この方法では3カップなど一気に大きくすることは難しいので、基本的に1~2カップ程度の豊胸になると考えてよいでしょう。

献血豊胸に痛みはあるの?ダウンタイムは?

局所麻酔を使用しますので、痛みに関しては心配いりません。

注射で血液を抜き、熱処理をして戻すだけですから、術後も殆ど痛みはないでしょう。

と、ここまで書くと良いことづくめに思えますが、一方でデメリットもあります。

献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)のデメリット

献血豊胸のデメリット

持続時間が短い

献血豊胸は3ヶ月~1年程度の持続時間しかなく、ヒアルロン酸豊胸と同程度になります。

脂肪注入やシリコンバックの豊胸と比較すると持続時間が短くなってしまいます。

しこりが出来てしまうリスクがある

献血豊胸のPPP・PRPジェルはしこりが出来てしまった・・・という口コミを比較的多く見る施術です。

この施術を選択するのであれば、しっかりとした美容外科でカウンセリングを受け、納得の行くところで施術を検討するようにしてください。

献血豊胸が可能な信頼できるクリニックとは?

オススメは品川美容外科!豊胸手術の症例数が業界No.1

順位クリニック名症例数
1位品川美容外科71,876件
2位湘南美容外科クリニック(SBC)37,186件

症例数が多いという事はそれだけ多くの方に選択されている・・・つまりは施術の失敗などが少ない、信頼できる美容外科である事の証拠でもあります。

どこの美容外科が安心なのか、腕の良い医師が多いのはどこなのか・・・こういったところは外からだと判別が難しいですよね。

症例数は客観的に分かる、皆に選ばれているという基準になります。

仕上がりに不満が残ったり、強引に高い施術を勧めてくるような美容外科では症例数をこれだけ伸ばす事は出来ないでしょう。

症例数の多さは丁寧な無料カウンセリングにあり

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品川美容外科では丁寧に、一人一人の希望や状況をカウンセリングし、それに沿った施術を提案してくれます。

豊胸手術を受ける前は色々な心配がありますよね。

泣いた女

痛みはどうなんだろう・キレイにできるのかな、心配だな

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費用はどのぐらいかかるのかな?高い手術と安い手術はどう違うんだろう?

こういった疑問に、一つ一つ丁寧に答えてくれるのが無料カウンセリングです。

献血豊胸は先にご説明した通り、手軽ではあるものの、しこりのリスクなどもありますので、それが本当にあなたにあった手術なのかどうかしっかりと相談して決めた方がいいでしょう。

場合によってはヒアルロン酸や脂肪注入などがより適切な手術かもしれません。

これは一人一人のバストの状態や体質、予算やダウンタイムがどのぐらい取れるのかなど、様々な要因で決まりますので、その為にカウンセリングで医師と一緒に自分にとって最適な施術を探す必要があるんですね。

無料カウンセリング予約や、各施術の詳しい内容は↓の公式サイトで観れますので是非覗いてみて下さい。

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