豊胸手術を受けようと考えた時に、デメリットやリスクは大きな問題ですよね。

傷跡が残ってしまったらどうしよう

痛みは強いのかな・・・

ダウンタイム(術後日常生活に復帰できるまでの時間)はどのぐらいなの?

癌検診は受けられるの?

ですが、近年では負担の少ないヒアルロン酸やアクアフィリングを注入するだけのプチ豊胸や、脂肪注入法が主流となり、これらの問題は殆ど解決しているんです!

今回はシリコンバッグを挿入する豊胸手術で大きく、永続的なバストアップをする場合はやはり体にかかる負荷も大きくなりますので、これらのデメリットや、プチ豊胸でも起こりうるリスクを説明していきます。

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豊胸バッグ挿入法のデメリット

バック豊胸は大きなサイズアップが出来、半永久的に持続しますが体にかかる負担の大きい施術でデメリットも多くあります。

手術の傷痕

メスを使って切開が行われる結果、どうしても数センチの傷跡が残ります。

いかにこの傷あとを目立たなく隠すことが出来るか、高いレベルの技術を持つ医師やクリニック選びが重要です。

挿入するバッグの入れ替え

使用するバックには寿命があり、10年~15年ごとにバックの入れ替えをしなければならなりません。

その度に切開手術をすることになり、身体に負担が生じます。同時に、金銭面での出費が必要になります。

品川美容外科のような10年保証でバッグ取り出しがついているクリニックを選択すると良いでしょう。

身体への負担

身体への負担が他の手術よりも大きく、術後最低3日~5日は、お休みと安静が必要となります。

2~3日は動くこともできないというケースが多々あります。そして日常生活に支障が出ない程度に回復するにも、約1ヶ月程度がかかります。

痛み

痛みも他の手術方法に比べるとかなり強いものですが、大手クリニックであれば高級な麻酔の使用、術後も痛み止めで大分抑えられるようになっています。

小さなクリニックでは麻酔科医の診断を受ける事などは難しいので、避けたいところです。

豊胸の最終仕上がりまでに約1年間が必要

脂肪注入法の6カ月やヒアルロン酸注入の2週間程度と比較し、圧倒的に長いものです。

入院での手術となる場合がある

硬膜外麻酔を使用すれば殆ど必要ありません。

バッグ豊胸は特に品川美容外科が優れていますので、こちらであれば数日or必要なしで済むでしょう。

手術後の乳がん検診では、マンモグラフィ検査は受けられない場合があります

一番の理由は、この検査が乳房を挟んで圧迫しながら撮るレントゲン写真撮影方式のため、挟んで圧迫する際に、バッグを破損してしまう可能性があるからです。

当サイトの以下の記事を参考にしてください。

豊胸手術後の乳がん検診可能な美容外科 マンモグラフィー検査は無理?

脂肪注入法のデメリット

痩せている人には不向き

自分の身体で余分な脂肪のある部所にある脂肪を利用する手術方法のため、採取できる脂肪量が少ない“特に痩せている”人の場合には、脂肪注入方法は不向きです。

最近ではコンデンスリッチ豊胸術などで痩せている人も手術を受けられるようになりましたが、少し費用が高めになります。

1回の手術では1~2カップ程度の豊胸が限度

大きくできるサイズは注入する脂肪量によって決まってきます。

一か所に注入できる脂肪の量には限界があるため、脂肪注入法では1~2カップのアップが限度です。

加えて、胸の脂肪として定着するのは50パーセント程度で、残りは体内に吸収されてしまいます。

このことも大きなサイズアップを難しくさせている原因です(3カップ以上のアップを望む方にはバッグ挿入方式が適しています。)

最終的な大きさは完全には予測できない

注入した脂肪は残念ながらすべて生き残る訳ではりません。

周囲から栄養を受け取れずに死んでいく脂肪もいます。この分の脂肪は豊胸には結びつかないのです。

生き残り、そして豊胸に結びついた脂肪の量の比率を定着率と呼びますが、この定着率を正確に予測することは不可能だからです。

ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)のデメリット

効果持続性が短い

豊胸効果の持続性が短いことです。大体3ヶ月~2年程度です。

大幅なバストアップには不向き

ヒアルロン酸の注入量には限界があるためです。

クリニックや個人の体質にもよりますが、基本的にヒアルロン酸は片方の胸に80~150CC注入することができます。

これにより、およそ0.5~2カップのサイズアップが可能です

触り心地が不自然な場合がある

ヒアルロン酸はゼリー状のため、本来のバストとは触り心地がちがうからです。

バストサイズが小さい人ほど、皮膚から注入されたヒアルロン酸までの距離が近いので、ダイレクトにヒアルロン酸の触感が伝わりやすく、不自然さが出やすいといえます。

近年ではヒアルロン酸の質も向上し、豊胸専用の物が使われていますので、大分自然な触り心地が実現できるようになりましたが、より自然さを追求する場合はアクアフィリング豊胸なども検討すると良いでしょう。

当サイトの↓の記事を参考にしてください。

アクアフィリング豊胸の口コミ・評判 柔らかい・しこりも出来ない

出来るだけデメリットを少なく豊胸手術を受けられるクリニック

品川美容外科は豊胸手術の症例数日本一
症例件数No.1、保証制度も充実している品川美容外科をお勧めします。

手術の仕上がりや術後の経過にしっかりと保証がついているため、万が一に備えられますし、何よりも保証できるのはそれだけ技術が高く失敗例が少ない証拠。

また、だからこそ長年実績を積み上げ、症例実績No.1をキープ出来ているのです。

ドクター紹介ページを見ると得意施術が記載されているので、豊胸手術が得意な意思を選ぶ事も簡単です。

品川本院院長 嶽﨑 元彦

得意な施術に「バストアップ」と入っているドクターであれば安心して受ける事が出来ます。

どうやって名医を探せばいいか、というのは手術前の大きな悩みですからこれは嬉しいですよね。

併せて公式サイトで紹介されている症例写真などで、その医師の症例を確認すればより確実に受けられます。

是非↓から確認してみてください。

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3種類の手術法に共通したリスクの“石灰化”について

「石灰化」とは、体内の組織にカルシウムが石のような結晶となって沈着してしまうことを言います。

つまり、カルシウムが集まって来ることで起こる現象です。

この結晶が大きくなり、硬い感触をもつようになったものが「しこり」です。

従って、しこりになる前段階の“石灰化”の場合は、細かいカルシウム状でまだ硬くなってはおりません。

そのため、日常では気づくものではありません。

尚、石灰化は必ず治療しなくてはならないものではありませんので、ご安心ください。

問題は、乳癌の際にも石灰化が起こるため、乳がん検診で乳がんと疑われることです。乳癌ではないのに、追加の検査を勧められることになってしまうのです。

①バッグ挿入法の場合 - – -シリコンバッグを包み込むコラーゲン繊維の被膜(カプセル)の周りでは、日常的に小さな炎症が起こっています。炎症部分の周囲はアルカリ性になるため、体液中に含まれるカルシウムが石のような結晶となり沈着するようになります。これが石灰化で、この現象はほとんどの方に起こります。

②脂肪注入法の場合 - – - 担当医師の技量の問題で起こるトラブルです。不純物を取り除いた質の良い脂肪を注入すること、まとめて1ヶ所に注入しないこと、限度量を超える脂肪を注入しないこと(1箇所250ccが限度)の3点が、守られないことにより発生します。

③ヒアルロン酸注入法の場合 - – – ヒアルロン酸を1か所にまとめて注入したり、分散して注入しても1つの塊が大きかったりすると、吸収しきれなかったヒアルロン酸の周りがカプセル化(被膜ができる)することもあります。この皮膜周辺では、バッグ挿入法のところで記載したように石灰化が起こるのです。

さて次に、手術方法別にそれぞれのリスクについて、ご紹介していきます。

豊胸バッグ挿入法でのリスク

バッグ挿入箇所に腫れの発生

挿入したスペースに血液成分等が溜まり、腫れる場合があります。

通常時間の経過とともに自然に吸収されていきますが、腫れの強い場合、ジンジンする痛み、出血を伴う場合などでは医師に相談しましょう。

挿入するバッグの変形や破損

バッグが変形したり破損する可能性がゼロではないということです。

ただし万が一破損した時でも、漏れ出さない構造になっているバッグや、人体に無害な生理食塩水を使っているバッグを選ぶこともできますので、手術費用面での負担増が可能ならば、ほとんど回避できるものです。

バッグが硬くなり、触り心地も不自然になる(カプセル拘縮の発生)

 
①バックは人体にとって異物であるため、人体は身体を保護しようとバッグの周りにカプセル被膜を作ります。

この時、体質的にカプセル拘縮が強く起こるタイプの人の場合には、被膜が硬くなりすぎてしまい、触り心地が不自然になったり、変形してしまったりする場合があります。

ただ現在では、バッグの改良が進みこの拘縮が発生する可能性はかなり減っています。

②ただし、普通、手術1週間後より、挿入したバッグのマッサージを開始します。

このマッサージは手術後の自然なバストを維持するために、アフターケアとして非常に重要です。

これを怠るとバストが硬くなってしまったり、自然な動きを失ったりしてしまいます。

③しかしながら、ひどい症状の場合には、バッグの取り出しが必要になることもあります。

極稀ではありますが、手術後数年経過した時点で、腫れ・赤み・熱感・変形等の症状が見られる場合は、バッグの異常の可能性があるため医師に相談しましょう。

バッグが波を打ったような触り心地になる

波状変形やリップリングと呼ばれます。

被膜拘縮とも似ていますが、触った感じが硬くなると言うよりもカタカタと波打つような状況です。

発生頻度は極めて低いものですが、バッグの入れ替えや抜去が必要です。

軽度の場合には、脂肪注入を行う事で改善可能です。

バッグの位置がずれる

めったに起こることではありませんが、この場合は再手術となります。

二段胸になる

これも極まれですが、胸が二段になって見える事があります。再手術する必要があります。

バッグの周りに血や水が溜まる

手術後10日以内に見られるものがほとんどです。

胸に水が溜まっているような感覚(ちゃぽちゃぽする感じ)の時は、医師に相談しましょう。

注射器で抜き取ることになります。

脂肪注入法でのリスク

しこりができる可能性がある

「しこり」とは、脂肪がかたまりになる症状のことです。

①この手術法では、移植した脂肪が生き残り胸部に定着する必要があります。

注入した脂肪は周りから血液の供給を受けないと死んでいってしまいます。

生き残れなかった脂肪の死骸はご自身の身体のなかで処理されますが、かたまりで注入された脂肪は、死骸となっても処理されきらず、結果、しこりが発生します。

②料金が安い施術では、良質な脂肪が使われてない場合が多くあり、しこりができる可能性が高まります。

また、質の良い脂肪を使用しても、1ヶ所にまとめて脂肪を注入してしまうと、同じくしこりのできる可能性が高まります。

一度に注入できる脂肪量は片胸250ccが限度です。

③直径1cm以下のしこりは、触っても分りませんし、痛みを伴う事も稀です。

そして、術後1年程度で体内に自然に吸収されることが多いので、見た目や感触が気にならなければ、そのまま様子を見るのも一つの手です。

ただし、乳がん検診では写真に写ってしまいますので、追加の検査を勧められるはずです。

④直径1cm以上のしこりは、胸を触るとその存在が分ります。このしこりは、体内に完全には吸収されません。。

「明らかに膨らんでいる」と感じるような場合は、治療が必要になります。

ばい菌(細菌)の感染

術後2週間までの時に、皮膚が赤くなり、腫れて、痛みも出てきたら、注意が必要です。注入した脂肪細胞の一部が壊死(えし)するに伴い、感染症を起こすことがあるからです。

移植したての移植された脂肪は非常にばい菌(細菌)に弱い状態です。

このため、稀ではありますが、ばい菌に感染することがあります。

この場合、移植した脂肪が一気にダメになってしまいバストアップに不十分なままになってしまいます。必ず医師に相談しましょう。

バストデザインに注意=思い描いた形にならないこともある

このリスクは2つの問題から起こります。

①デメリットの箇所に記載しました通り、注入した脂肪の定着率がそもそも性格に予測できないことによります。

②また、医師のスキルが未熟だったり、デザインセンスが不足している場合や、事前にこうしてほしいという希望をしっかりと伝えられなかった場合にも起こってしまいます。

ヒアルロン酸注入法でのリスク

しこりができる可能性がある

ヒアルロン酸を1か所にまとめて注入したり、分散して注入しても1つの塊が大きかったりすると、吸収しきれなかった分がしこりとなってしまうためです。

「脂肪注入法でのリスク」で詳細していますので、そちらを参照願います。

ばい菌(細菌)の感染

ヒアルロン酸に限らず、胸に入れたものにばい菌(細菌)が付いて炎症を起こすことがあります。

症状としては赤み、腫れ、痛みが出ます。脂肪注入法でのリスクでも記載しました通り、起こるのはごく稀です。

アレルギーを起こす場合もある

ヒアルロン酸は生体内に存在する物質ではありますが、注射で入れるヒアルロン酸は個々人が持っているヒアルロン酸とは、細かなところで分子構造が異なります。

そのため非常にまれではありますが、これを異物と認識してアレルギー反応を起こしてしまうことが起こり得るのです。

出来るだけリスクを抑えて豊胸手術を受けることが出来るおすすめクリニック

ここまで読んで頂いた方にはお分かりだと思いますが、豊胸手術におけるデメリット・リスクは高い物があります。

しかし、だからこそ的確な技術を持った名医と、最新の設備が整ったクリニックで手術を受ける事が重要になるのです。

症例数が圧倒的に多い品川美容外科は、TV出演経験などもあるような有名な名医が多数在籍しており、全国展開を行っているクリニックのため、他に比べコストを抑えて最新の設備を導入する事が出来ています。

万が一のリスクにも安心できる保証制度が用意されていて、効果が見られなかったり、仕上がりが悪ければ無償での再手術を受ける事が可能です。

手術の予約をしなくても無料のカウンセリングを受ける事が出来ますので

「こんな胸にしてみたい!」という希望や

「こうなってしまったらどうしよう・・・」という不安

どちらも遠慮なく医師に伝えてみてください。

あなたの立場になって親身に相談に乗ってくれますので、納得が出来たら改めて手術の予約をすればよいのです。

無理に勧誘されたりすることもありませんので、気軽にカウンセリングを受けてみてくださいね。

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